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代表者ごあいさつ

代表取締役 会長:三好貴志男

代表取締役 会長:三好貴志男

バブル崩壊と相続税対策

皆様、船井財産コンサルタンツ高松 代表取締役会長 三好貴志男です。
当社は、お客様の幸せと、社員の幸せを追及し、社会に尊敬される会社づくりを目指しています。

昭和62年、私は監査法人トーマツ大阪事務所を退職し、会計事務所を高松市に開業いたしました。
当時は、バブルの初期で、地価の上昇により、相続税の負担が大変になっていった時代です。
銀座の鳩居堂の社長が、相続税負担を悲観して自殺したのもこの時代でした。

当時は、相続税対策として、ビルを建てたり、土地を購入したりすることが大流行でした。
その後、バブルがはじけ、土地が10分の1まで値下がりするということにもなりました。
都会では、相続税対策として、借入金でビルを建てた人が破産する事例も多く出ました。

そして、FP(ファイナンシャルプランナー)制度が日本にできたのもこの頃でした。
当時の相続対策は、「相続税」対策が中心でした。
税金のことだけにとらわれる提案が多く、中には結果的に破産してしまうような提案も多かったわけです。

竹本社長との出会い

当時私は、銀行員対象のFPスクールで研修講師を担当していました。
そのときに、FP1級のスクールに、参加していたのが、現在の竹本社長です。

銀行員時代の竹本社長は、大胆で効果的な提案をしていたのが印象的でした。
特に、レバレッジドリースという商品を使った節税対策では、日本トップクラスの件数をこなしていました。
この研修をきっかけに竹本社長との付き合いが始まりました。
付き合いが深まるにつれ、大胆に見えて、実は大変に慎重な提案をしていることがわかりました。 新しい提案をする場合には、私に何度も質問し、他の税理士にも確認し、さらに東京の一流の弁護士に確認します。自分が納得し、確証を得られるまで何度でも繰り返します。

竹本社長は、銀行本部に所属していた頃、「変額保険」という商品は、お客様のリスクが高いということで、銀行として取り扱わない方針を打ち出しました。
一方、他の都市銀行が大々的に取扱い、結果としてお客様に多大なる損害を与えることになりました。
また、お客様に相続税対策として必要以上な不動産投資を勧めるということもしていません。 これらの「お客様第一主義」を一貫した姿勢を見て、私は「この人だ!」と思っていました。
そして、竹本社長の定年が近くなった頃、当社に出向していただきました。

半年間の出向期間を経て、現在も社長をしているわけです。

私たちの目指すもの

私たちは、会計事務所を基盤とした、地域に根ざした総合財産コンサルタント集団です。
100年財産コンサルティングを目指しています。

地域に根差した私たちには転勤はありませんから、逃げることができません。
そこが都市銀行や証券会社系の財産コンサルタント会社との違いです。

お客様と向き合い、お客様の幸せは何かを考えるところから提案をまとめます。
自分たちの都合で物事を進めることはありません。

たとえば、節税のために、生命保険の提案をすることがあります。
しかし、特定の系列会社の生命保険を、お客様に販売することはしません。
日本トップクラスの、生命保険商品の品揃えが出来る体制で、お客様に最適な生命保険商品をご提案することを心がけています。

その他の商品についても同じです。
地方にありながら、日本トップクラスの品揃えの体制を持っています。

しかし、自分たちに出来ないことも当然あります。その場合はお客様に代わって出来るところを探します。そうすることが、お客様にとって最適だと考えているからです。

当社は、お客様の幸せと、社員の幸せを追及し、社会に尊敬される会社づくりを目指しています。

ぜひ、今後とも末長いお付き合いのほどをお願い申し上げます。



船井財産コンサルタンツ高松
代表取締役 会長
三好喜志男

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