

皆様、船井財産コンサルタンツ高松 代表取締役社長 竹本正憲でございます。
私は、バブル最盛期の昭和63年にきんざいFP1級に合格(中四国第1号!)しました。
そして、銀行FPとして25年間に亘り、とても貴重な経験を数多くすることができました。
当時のバブル期において、他行で活躍をしていた多くのFPは、融資付き相続対策マンションや株式投資などの提案でお客様の信頼を失い淘汰されていきました。
しかし、私はこれらの変動利回り商品の提案をしませんでした。その代わり、お客様のニーズに最適な確定利回り商品、法人税・所得税節税対策を中心に提案していました。
私は寝ても覚めても「お客様第一主義」を忘れたことは一度もありません。いついかなる時でも「お客様第一主義」を最優先で考えています。
このモットーを心から理解し、応援してくれる三好会長との出会い。
この出会いが、私の天職であるFPとしての再挑戦のきっかけとなりました。
そして今、こうしてFPとしての仕事を続けることができているのは、当時のお客様からの絶大なる支持が得られたからだと思います。
今までの人生は「感謝」という一言では言い表せないほどの素晴らしいものでした。
しかし、感謝だけではやる気やモチベーションを維持することは難しいものです。
ある時、中小企業同友会で経営指針の重要性について学ぶ機会がありました。
私は経営指針を次のように定め、達成に向けて挑戦することを生きがいとしています。
一に、お客様に喜んでいただき、
二に、社員を幸福にし、
三に、地域社会、特に中小企業の経営安定化と倒産防止に貢献し、
四に、株主にも報いること(株主を上位にすると、短期的利益を求めることになるので、良くない。)
㈱船井財産コンサルタンツ高松は設立からの3年間で、相続対策・法人税対策・所得税対策の品揃えは日本トップクラスになりました。
現在では、多様なお客様のニーズに対応できるよう、あらゆる角度から分析を行い、お客様のニーズに最適かつ総合的な提案を行っています。
弊社の社員(7人の侍と呼んでいます)もこの経営指針を理解しているからこそ、お客様第一主義を徹底的に追求できるのです。
あらゆる商品を揃え、ニーズに的確かつ総合的にご提案することで、多くのお客様からの支持を得ております。
最近では、お客様から新たにお客様を紹介していただくことが多くあります。
これは、本当にお客様が満足できている証だと思っています。
このように、お客様からの支持を得ることで、私たちも成長できるのです。
通常の会社の場合、「販売代理」でお客様へのご提案を行っています。
販売代理とは、その会社の系列会社等の特定の会社の商品を提案することです。
系列会社以外の商品であっても、利益率の高い商品に絞って販売を行っている企業もあるようです。
お客様はコンサルティング報酬を支払うことはありませんが、ニーズに合った最適な商品を提案されず、結果として損をしてしまうことがあります。
「タダより高いものはない」とはこのことです。
しかし、お客様第一主義を一貫している弊社では「購買代理」を行っています。
購買代理とは、お客様から適切なコンサルティング料をお支払いいただき、お客様の代理として、最適な商品をご提案できるよう尽力することです。
その結果、お支払いいただいたコンサルティング料の何倍ものメリットを、享受していただくことができるのです。この、お客様に喜んでいただくことが私たちのモットーであり生きがいです。
経済や環境は目まぐるしく変化し、お客様からのニーズもそれに合わせて急速に変化しています。
私たちは、いつでもお客様からのニーズに合った最適なご提案ができるよう、常に進化を続けてまいります。
そして、お客様の幸せ、社員の幸せを追求し、社会に必要とされ尊敬される会社づくりに努めてまいります。
ぜひ、今後とも末長いお付き合いをお願いいたします。