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相続税はみんなかかる?相続税はみんなかかる?

相続税はいくらからかかる?

相続税には、基礎控除というものがあります。それは、次の算式で算出します。

相続税の基礎控除額 = 5,000万円 + 1,000万円 × 法定相続人の数

例えば、夫婦と子2人の4人家族で、ご主人が亡くなられた場合、法定相続人は奥様と子2人の3人となり、相続税の基礎控除は5,000万円+1,000万円×3人 = 8,000万円です。
ご主人の財産(遺産総額※から借入金などの債務、葬式費用等を控除した額)が8,000万円以内であれば、基礎控除額を引くと0となり、相続税はかからないことになります。つまり、8,000万円を超えて財産を持っている場合に、はじめて相続税の対象となってくるのです。

※生命保険金や退職金などのみなし相続財産を含む。また相続開始前3年以内の贈与財産があれば加算(相続時精算課税制度を適用していない場合)。ただし配偶者に居住用不動産を贈与して2,000万円控除を受けた(または受ける予定の)財産は加算しない。

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コンサルティング事例

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(事例.3)未成年の相続人がいる場合の相続手続

50代前半の母子家庭の母が突然死亡。残された遺族は20代前半の依頼人と、未成年の弟の二人。
何から手をつけていいのか、右も左も分からない状況だった。

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(事例.2)申告期限後の相続税申告を含む相続手続
依頼時点ですでに被相続人死亡から1年以上経ち、相続税申告の期限を大幅に過ぎていた。相続人自身はサラリーマンであったため、身近に相続税について相談できる人がおらず、被相続人の財産は課税される金額であったにも関わらず相続税の申告義務について認識がなかった。

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